TOEFLの基本

TOEFLの基本


TOEFLを初めて受験する方にとっては、まずTOEFLがどんなテストであるか、知ることが大切です。

 

TOEFLは、英語圏での学校に通うために、その学生(基本的に海外からやってくる留学生)の英語レベルがどれほどであるかを試すテストです。

 

アメリカ留学、カナダ留学、オーストラリア留学など英語圏の学校に通う際、入学申込み時点に提出を求められます。

 

特にカレッジや大学などは、このTOEFLの点数が入学合否に大きく影響します。

 

点数が低い場合は、大学の正規学部には入れてもらえず、語学コースを通うことになるというように、TOEFLの結果次第で厳しい振り分けが行われます。

 

 

TOEFLのテストには、読む、聞く、話す、書くの4セクションがあります。

 

受験会場では、受験者に1人1台コンピュータが割り当てられてテストを受けます。

 

一般的なテストと違って、コンピューターで試験を受ける形になります。

 

以前はペーパーに記述する方式でしたが、現在は実際に使える英語レベルを測る試験形式に変わってきているため、英語で話す&書くことが苦手な日本人には難しいテストになってきているかもしれません。

 

 

日本では、TOEFL日本事務局であるCIEEのサイトをまずご覧になるのがいいでしょう。

 

CIEEでは、TOEFLの概要、受験日や試験会場、受験料など必要な情報が掲載されています。 

 

また、TOEFL 受験要綱(Bulletinと呼ばれるもの)が必要なるでサイトからダウンロードします。

 

 

受験料は、どんどん高騰していて、この記事を書いている時点で225ドル(1ドル100円とすると22,500円)となっています。

 

決して安い受験料ではないので、しっかり勉強をして試験を受けてください。

 

 

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